メンタルドックコーチの仕事とは、

「飼い主さんに考え方を変えていただく」

という仕事になります。

 

考え方を変ると、愛犬のことをそのまま受け入れるようになれます。

 

愛犬のことをそのまま受け入れられると、

今よりもっと愛おしく感じられるようになります。

 

考え方を変えてもらうとは具体的には、

 

飼い主さん:

『うちの子撫でると嫌がるんです。』

メンタルドッグコーチ:

『嫌がっているのに撫でる必要はありますか?』

飼い主さん:

『可愛いから撫でてあげたいんです。』

メンタルドッグコーチ:

『可愛い愛犬が嫌がっているのに、撫でるんですか?』

飼い主さん:

『そうですね。嫌がっていたら撫でないであげた方がいいですね!』

 

というようなコーチングを通して、考え方を変えるサポートをいたします。

 

メンタルドックコーチの土台には、
「よりそイズム」という考え方があります。

よりそイズムには三原則があり、
それは

・社会、他人に迷惑をかけない
・飼い主、本犬に危険が及ばない
・お互いハッピーなら、お願いしよう

というものです。

 

この三原則を守っているのなら、

できる限り

愛犬が犬の習性のままに生きることを受け入れてあげよう

というのがメンタルドッグコーチの考えです。

 

 

犬達は
「犬にとって当たり前な行動(習性)」

例えば「吠える」「唸る」などを問題行動だと言われ、
「しつけ」の名のもと矯正されてしまうことが多々あります。

 

 

犬は伝えたいことを伝えようとしたり、
嫌だと言うことも許されないのでしょうか?

 

 

わたしもかつては、ガムを噛んでいる愛犬からガムをとろうとした時に、

愛犬が少し唸っただけでとても厳しく、激しく叱ったことがあります。

 

 

叱っているときのわたしは、とても辛く愛犬がかわいそうで苦しかったのですが、

当時はそれが必要なしつけだと学んでいたため叱り続けました。

 

 

愛犬はとてもとても怖い思いをし、

「なぜいつもは優しい飼い主に、こんなに恐怖を与えられるのだろう」

と混乱させてしまったと思います。

 

 

その結果愛犬は、オモチャを噛むことにさえ

ものすごく躊躇してしまうようになりました。

 

 

今ではオモチャを噛んで楽しんでくれるようになりましたが、

ここまで回復するのには、とてもとても長い時間

「噛んでもいいんだよ」

ということを丁寧に丁寧に、何度も何度も伝えていかなければなりませんでした。

 

 

そもそも皆さんはなぜ「犬にはしつけが必要」と思われていますか?

愛犬とより良い関係を築きたいからではないでしょか?

 

 

その為には「しつけ」によって犬だけにガマンさせるのではなく

「人間側で対応できることはないか」

ということを、一緒に考え答えを探しませんか?

 

 

メンタルドックコーチはこのような形で、

愛犬との本当の幸せな暮らしのためのサポートをさせていただきます。